30代アーリーリタイアのススメ

公式ブログ 普通の会社員がネットワークビジネスで成功し32歳でアーリーリタイア。将来の不安をなくし自由人に導くブログです。

田舎のパン屋をやめたらビジネスは成功する!

32歳でアーリーリタイアしたBAGUSです。

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こんにちは!BAGUSです。
私は30歳でサラリーマンの傍ら始めたネットワークビジネスで32歳でアーリーリタイアしました。
「おかげさまで」将来の不安もなく、心穏やかな楽しい人生が続いています。
さて、今日は「田舎のパン屋は成功しない」ということについて書いてみたいと思います。
「え!!!田舎で流行ってるパン屋知ってるで!!」っていう方もいるでしょう(笑)
これはビジネスの例えなのでよく読んでみて下さい。



田舎のパン屋は成功しない

サーフィンの帰りに寄る田舎のパン屋


これは実際の話です。


20代前半の頃、鳥取県にサーフィンに行った帰り。
当時はまだ陰陽の高速が整備されていなく、下道5時間の長い旅でサーフィンに行ったものです。
もちろんコンビニエンスストアもまだ都会にしかなく、デイリー○マザキ的な看板を揚げた万屋でパンを買うと言うのが慣習でした。


22歳の頃だったろうか、、、やっとみつけた兵庫県中部の民家を改造したヨロズ屋でパンを求めました。
しかしなんと賞味期限が2週間過ぎていたのです。
店のおばあさんにその事を訴えるとなんと耳を疑う言葉が、、、、


「大丈夫や!賞味期限なんか関係あらへん!死なへん!死なへん」


と言い切ったのです。
確かに戦時中を生き抜いてきたおばあさんにとって、食べ物は貴重だと言う事は間違いないと思いますが・・・。
私たちは全員、2週間過ぎているパンをを定価で購入して食べました。
今も元気に生きているので、そのパンを食べても死なないと言うのは本当なのでしょう(笑)



田舎のパン屋は寂れていた


しかし2週間も賞味期限が過ぎているなんて、、、、。
どんだけお客さんが来ないんだろうか。


売れないから次の仕入れも出来ない。
どんどん古いパンが溜まっていく。
そしてたまに来た客は賞味期限にビビって二度と来なくなる。
まさに悪循環なのである。


結果、田舎のパン屋は寂れていくのである。
(ただ土地代がタダなので細々潰れなかったりします(笑))

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コロナで海外サーフィンに行けず、茨城県にサーフトリップしました

ビジネスで「田舎のパン屋」やってませんか?


これはパン屋だけの問題ではありません。
ビジネスがうまくいかない人は、往々にして田舎のパン屋になっているのです。


皆さんはコンビニエンスストアのパンは不安なく買うと思います。
ここで保存料うんぬんの話は横に置いておいてください。
なぜ不安なく買えるかと言えば、賞味期限が過ぎていることがまずないからです。
そして毎日トラックが来てパンを入荷しているのを皆さんは知っています。


つまりビジネスは成功するまでは毎日やらなければ信頼を得られない、毎日ビジネスをやれば様々なアドリブに対応できる空気感が出るのです。



週2回しかビジネスをしない人は、
週2日しか入荷しないパン屋と同じなのです。
2週間に1度しかビジネスしない人は前出の田舎のパン屋と同じなのです。



だからネットワークビジネスの場合、私は普段からミーティングに来ない人が久しぶりに新しい人が連れてくると言っても信頼しません。
どうせ「あやふやな状態」で連れてくるんでしょうからね。
ビジネスの話をするとはっきり言わずに連れてきたり、お願いのような状態で連れてきたりするんです。




田舎のパン屋がたまに来た客にやってしまうこと


田舎のパン屋は賞味期限が切れていますのでいろんな弊害が起こります。
お腹が痛くなったりする事です。


ビジネスに直しますと、田舎のパン屋はたまにしか来ない客に間違ったことをやってしまいます。
たまに来た客が嬉しすぎて、やってはいけない張り切りをしてしまうのです。


相手が求めてないことまで頑張って説明しすぎたり、
逆にきっちり伝えるべきことをビビって伝えていなかったり、
不躾なことを言って人間関係を壊したり、
正論だけどまだ早いことを押し付けすぎたり、


でも田舎のパン屋の店主はこの自分の愚行に気づいていないのです。
だって、「賞味期限なんか関係あらへん!死なへん!死なへん」って平気で言うんですから。


まぁこの言葉を言ったかどうかが問題ではなく、そういう時に人は離れていくのです。
離れて行く人が2割存在する事は問題ではありません。
しかし誰もついてこないのは大問題です。


そう、あなたがなかなか成功出来ない原因、ネットワークビジネスならばビジネスをやる人が出ない原因は、田舎のパン屋になっているからなのです。

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よく行くベトナムサーフィン。ここは本当に楽園です!

田舎のパン屋にならないため


田舎のパン屋にならないにじゃどうしたらいいでしょうか?
努力でない事は前回言いましたね。
1番大事なものは「環境」です。
がんばっているのに成功しないと言う人は成功する環境に身を置いていないことが多いんです。
そして、ここ重要なんですが環境に「ガッツリ身を置く」ことが大事です。
そのことにより成功者の癖は知らない間に移ります。


環境に身を置いててもガッツリではなく、どこか半身であったりすると、頑張ってるつもりでも結局は結果が出ないことが多いです。
あなたがその環境にガッツリ身を置かない限り、あなたは変化して行けずイケてないままなのです。


あなたが成功したいと思ったら、あなたが憧れているライフスタイルを送っている人達とたくさんの時間を過ごすことが1番有効です。




環境が整えられたら結果が出る!


ですから躊躇せず、環境に飛び込んで行くことをお勧めします。
環境はネットワークビジネスの場合ミーティングが一番良いでしょう。
始めの頃は毎日行ってもいいぐらいなんですよ。


ミーティングに参加する場合、手近な参加費の安いものだけではなく、是非高い価値観が提供されるミーティングやパーティにも参加した方がいいと思います。
なぜなら、遊び心がない人は権利的収入で年収1000万円は厳しいと思うからです。




環境に身を置くと知らない間に努力する


さてあなたが環境にガッツリ身を置くと、自分でも気付かないぐらい頑張っているでしょう。
成功者は努力してないって言いますが、努力は知らない間にしているんです。
いわゆる夢中ってヤツです。
だから努力したことに気が付かないんです。
質より量か?量より質か? - 30代アーリーリタイアのススメ



成功するために努力した。
成功するにあたり努力しなかった。
成功者によって表現が変わります。
このうち「努力してない」を真に受けて、環境にも身を置かず「努力しないで成功する!」というのも考えものです。
「頑張らないで成功する」「好きなことだけして成功する」これは成功した人が結果的に使う言葉。
実際、成功に至ってない人でそんなこと言ってる人は成功しませんしね。


環境に身を置くと知らない間に頑張っているので、努力に対する苦痛を感じることはありません。
もちろん私自身もそうでした。
努力をしたからといって成功するものではない - 30代アーリーリタイアのススメ

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プーケットはサーフィンの楽園。もう45回は通ってる。同じくコロナで行けないけど

まとめ

  1. 成功するために必要なことは環境である。
  1. その成功の環境に半身ではなく首からガッツリ入ること。
  1. 自分が目標を達成するかどうかは自分で決める。
  1. 相談しすぎで自分の進路の逃げ道を作らない。

支流ではなく本流を歩もう! - 30代アーリーリタイアのススメ



私は思いやりのある質の高いコミュニティを基本にし、心穏やかな幸せな人生に興味がある人を応援しているのです。
そう思われる方はぜひ私とつながってみてください。





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