30代アーリーリタイアのススメ

公式ブログ 普通の会社員がネットワークビジネスで成功し32歳でアーリーリタイア。将来の不安をなくし自由人に導くブログです。

関西人はなぜ阪急を別格だと思うのか?

32歳でアーリーリタイアしたBAGUSです。

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こんにちは!BAGUSです。
私は30歳でサラリーマンの傍ら始めたネットワークビジネスで32歳でアーリーリタイアしました。
「おかげさまで」将来の不安もなく、心穏やかな楽しい人生が続いています。

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さてこの本!最近購入して読みました。
何も私が阪急沿線に住んでいるからといってUPするわけでもありません。
むしろ私自身が好きなのは近鉄の「不屈の精神」なんです。


しかしこの本は阪急創始者小林一三氏の思いに共感させられ、大切なことを教えてくれます。



さて本当のブランディングってなんでしょう?
ブランド力と言えばわかりやすいでしょうか?
この本に描かれている阪急百貨店のデパートの大食堂のお話が大変学びになりましたので紹介します。



"このところ人気メニューは西洋の雰囲気が味わえるライスカレーで、多くの人が手軽に食べられるよう、店側も1皿25銭と言う精一杯の価格で提供していた。
だが不景気の影響でそれすら払えない客の間で1皿5銭のライスだけを頼み、テーブルの上にあるウスターソースをかけて食べると言う「ソーライス」が流行り始めた。
店にしてみればライスだけの注文は利益が出ない。街中の食堂は次々と「ソーライスお断り」の方針を打ち出し、阪急百貨店もの大食堂も一時はこの張り紙を提出した。
だからそれに待ったをかけたのが小林である。
彼はソーライスを禁止するどころか「ライスだけのお客様も歓迎いたします」と言う張り紙を出した。
これには疑問を投げかける店員をいたが、小林は「こうしたお客様は今は若くて貧乏かもしれないがそれでも阪急百貨店に来てくれている。
この人々がやがて結婚し、子供ができた時、家族みんなでここに来て、ちゃんと料理を注文してくれる時がきっと来る」と持論を説き、自分で福神漬けを配った"



自分たちの利益だけではなく、人々の幸せを考え、豊かな生活を送れるように、自分たちにできることを実行する。
私も及ばずながらそうありたいと思います。
実際、のちに財を成した人々がこの食堂にたくさん押し掛けたと言われています。


人生お金だけがあっても不十分ですし、お金が無さ過ぎても勿論ダメです。
私自身の経験から、まずは思いやりのあるコミュニティーに属し、努力をして時間の自由を手に入れてアーリーリタイアするができれば、人生の充実度が高いと思います。


金持ちになってフェラーリを乗り回すと言う人生も良いと思います。
そうなりたい方はそう言うものを目指すコミュニティーに参加されたらいいと思います。


私は思いやりのある質の高いコミュニティを基本にし、心穏やかな幸せな人生に興味がある人を応援しているのです。
そう思われる方はぜひ私とつながってみてください。


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