30代アーリーリタイアのススメ

公式ブログ 普通の会社員がネットワークビジネスで成功し32歳でアーリーリタイア。将来の不安をなくし自由人に導くブログです。

質より量か?量より質か?

32歳でアーリーリタイアしたBAGUSです。

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こんにちは!BAGUSです。
私は30歳でサラリーマンの傍ら始めたネットワークビジネスで32歳でアーリーリタイアしました。
「おかげさまで」将来の不安もなく、心穏やかな楽しい人生が続いています。
今日は、私が感じてきた成功法則について考えてみたいと思います。

質より量か?量をより質か?

平成の後半、人々はうまくやろうとし過ぎた

平成の後半、人々はうまくやろうとし過ぎた傾向があります。
これはビジネスも政治もそうじゃないでしょうか?
量をこなさず質を上げようとした方が多すぎるように思います。
『質量転化の法則』って知っていますか?
これは、圧倒的な『量』をこなすことで、『質』的な変化が表れるというもの。 
物理学の用語で、『相転移』といい『量的な変化が大きくなれば質そのものが変化する』というものなのです。
つまり、『質より量』が正しいのです。


だからと言って昭和的ゴリゴリもNG

風の時代を迎えるにあたり、上下関係よりもフレンドリーな関係が求められます。
昭和の時代のように「量をこなせ!」と命令してもそっぽを向かれるのがオチです。
猛烈サラリーマンとかは死語ですし、有給休暇は全部取るのが当たり前です。
風の時代に昭和のサラリーマン武勇伝はもう記憶さえ必要ありません。
風の時代が始まりました!今こそアーリーリタイア! - 30代アーリーリタイアのススメ
50代以上のサラリーマン管理職やワンマン社長、40代でもベンチャーを経験したリ〇ルート系、残業大好き広告会社系・TV局系の人は十分に気を付けなければいけませんね。
もう考え方としては遅いのです。
これからの時代は本当に成功したい人が自らの意思でやればいいのです。
ただし働かざる者食うべからずの傾向は今後さらに顕著になります。
私は昭和の時代から自らの意思でやったことしかありません。
だからサラリーマンからははみだし自由人の道を選べたのです。


質より量の例

例 サーフィン

私が39年間やっているサーフィンで例えてみます。
初めて1年目はどっちかいうと引っ張って行かれてて、年に5回ぐらいしか行ってません。
もちろんサーフィンのミーハー的魅力以外はわからなかったし、上達もせずに終わりました。
しかし2年目の春、忘れもしない激寒だった3月16日から毎週行くようになったのです。
2年目のある夏の日・・・まっすぐ前にしか行けなかった私が急に横に行けるようになったんです。
友人は「どうやって横にいけたの?」と口々に聞いてきましたが、私にもわかりません。
何度も何度も転びながら練習してゆくうちに、急に横に行けるようになったんです。
毎週行ってる友人たちも時期の差があれ全員横に行けるようになったのです。
これは全員が毎週行くという『量』をこなすことで、全員に『質』的な変化が表れたわけです。
相転移』という『量的な変化が大きくなれば質そのものが変化する』が起こったわけです。
しかし彼女とのデートを優先したある友人は月に1度ぐらいしか参加せず、横に行くことはできませんでした。
つまりサーフィンは最低週1やらないと上達はない、つまり最低週1できる人が上達のまな板に載れるスポーツであるとも言えると思います。
仲間内でいちばん「THEサーファー」って風貌の友人でしたがそれを機にサーフィンをやめてしまいました。
彼女ともそのうち別れてしまいました。
その友人とは今も何十年来付き合いがありますが、その時彼女に走ったことは今も笑い種になっています(笑)


例 ボウリング

私はボウリングを始めて4か月になります。
マイボール・マイシューズも買い揃えお金の投資もしました。
始めはなかなか上手くならずに面白くなかったです。
ところがガターばっかりでスコアも100以下だった私が、ある時スーッと平均140ぐらいが普通になりました。
これは、圧倒的な『量』をこなすことで、1回目の『質』的な変化が表れたと思われますが、ボウリングに関してはブレイクスルーと呼ぶまでにはまだまだですね。
量を重ねると少しずつ上達するのではなく、量の蓄積がある時にブレイクスルーするのです。
実際一生懸命やっていてもかえって下手になっているのではないか?と思うことさえあります。
練習しすぎない方がいいのではないか?とさえ勘違いすることもあります。
しかしそれは違います。
スランプの時でも量は大事で、その量の蓄積が一気に爆発するのがブレイクスルーなんです。


私はいい時は180を越えますが、私のフォームなどを客観的に見ても「180は調子がいい時のスコア」だとうまい人から見てもわかります。
数か月だとまぁそんなもんでしょう。
実際、フォームがかっこいい人を見ると250とか行ってるし、その人がもし180だとしてもこのかっこいいフォームの人ならたまたま調子悪かったんだろうと誰もが思うでしょう。
そういった方は数年から数十年やっているのです。
サーフィンでは私がその立場なので新しく始めたボウリングについてもものすごくわかります。
つまり理論も大事だけど、理論はある程度出来てからでもいいのです。
上手い人に聞くと「とにかく量を投げるんです」って絶対言いますから。
ボウリングは最低週2やることにしています。
もし今ガターが多いけど週2回やってる人がいれば何の問題もなく近いうちに私ぐらいにはなるでしょう。


例 ネットワークビジネス

さてサーフィンやボウリングは趣味です。
それより大事なのはあなたの人生ですよね?
そこに関して『質より量』が出来ていますか?


私はネットワークビジネスを27年やっています。
「あいつは数だけで無茶苦茶だな」と言われてた人が、いきなりココ2~3年で成功したりします。
圧倒的な作業量を重ねることで、質的な変化をもたらすということです。
ここで面白いのは、量を重ねると少しずつ上達するのではなく、量の蓄積がある時ブレイクスルーするところです。
そんな成功者をたくさん見てきました。
私自身でいえば始めの2年にブレイクスルーが2回起こっています。
そこで一気に自由人になっていった訳です。


結局、質重視とか言ってイイカッコしたり、おっかなびっくりボチボチやっても何の積み重ねにならないのです。
つまり量をこなしてない場合、質をあげたと思っていても実際は質は下がっています。
たこ焼きをうまく焼いたつもりでも数をこなしてないたこ焼きなんてどこか美味しくないのに似ています。
もちろん量をこなして質が上がった場合は、量より質を選ぶことも出来ると思います。
それは私の場合、サーフィンにブランクがあっても上手に乗れることで体感しています。
しかしボウリングはまだそこに達していなくブランクがあるとスコアが悪くなってしまいます。
サーフィンは確実にブレイクスルーしましたが、ボウリングはまだそこに至っていないのですね。


ビジネスをめちゃくちゃ頑張ってるけどまだ今は結果が出てない人に対して「あれはあかん」とか言ってる人こそ、量をこなすことを学ばなければいけないと思います。
評論家はビジネス界には要らないのです。


自由な人生を手に入れてみませんか

私の周りにはネットワークビジネスで数年ではなく20年以上の自由を手にしている友人がたくさんいます。
共通していることは『質より量』を自然にやっていた人たちです。
ちゃんとやれば必ず手に入ります。
思えば32歳からの自由な生き方を振り返ると地球人として恵まれていたと思います。
もちろんこれからの不安もありません。
是非そんな私と繋がってみませんか?
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