30代アーリーリタイアのススメ

公式ブログ 普通の会社員がネットワークビジネスで成功し32歳でアーリーリタイア。将来の不安をなくし自由人に導くブログです。

ローマでスリ被害救出から学ぶ

32歳でアーリーリタイアしたBAGUSです。

32歳でアーリーリタイアして以来、海外渡航は150回を超えました。
取引先の招待などでもいろいろなところに行きましたが、個人で行くサーフトリップの数がハンパなかったです。
総じていうと、私は人生の3分の2をサーフィン中心に生きてきました。
しかし幼少の頃からずっと鉄道が好きで、世界を鉄道で回りたいと思っていました。
沢木耕太郎氏の「深夜特急」を改めて読み、2019年は鉄道旅を積極的に始めたのです。
先日は2019年の鉄道旅のダイジェスト記事をアップしました。
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世界の車窓から(鉄道) - 30代アーリーリタイアのススメ

繊維商社勤務だったサラリーマン時代、仕事でよくイタリアによく行きました。
少しイタリア語も話せるのでヨーロッパといえば今でもイタリアはしばしば訪れます。
今日はローマテルミニ駅のスリについてお話します。


2019年ローマテルミニ駅でITALOに乗り込む筆者


INDEX

ローマテルミニ駅でスリ被害から老夫婦を救う

イタリアではもはやスリ事件は当たり前ですが、2019年に私が遭遇した事件をもとに考えさせられた事を話ししていきます。


ローマテルミニ駅の治安

アメリカ・アフリカ・南米・・・とはまた別の治安の悪さがあるヨーロッパ。
凶悪な犯罪においてはもっと危険な国がいっぱいありますが、ヨーロッパは一言でいうとモノが盗まれます。
パリやローマなどはスリで有名ですね。
特にローマの地下鉄のコロッセオ駅〜テルミニ駅あたりや、国鉄のテルミニ駅は治安悪いです。


ローマ地下鉄


ローマ名物のスリを発見

イタリアに何度も行く私には、赤外線メガネで見ているかのようにスリが見えます(笑)
2019年春、地下鉄テルミニ駅出たとこでイタリア人老夫婦をつけ狙う10代ジプシー女を発見しました。
「あれはスリやりよる・・・」 と直感で分かります。
さて、スリ女を見つけたからには被害者を救わねば!
犯罪を目の前にして見て見ぬふりが私にできるわけないです。
もちろん犯罪内容によりますが、こんなコソ泥を見つけた時あなたならどうしますか?



ロマ人の女スリの特徴

スリをしているのは主にロマ人という”色白のインド人顔”した人々です。
なぜインド人顔かは後述するとして、以前はジプシーと言われてました。
ジプシーといえばロングスカートの民族衣装ですぐ見分けがついたのですが、最近のジプシーは普通のカッコをしています。
ただよく見ると洋服が汚れているし、髪の毛が汚い、全体的に垢抜けないのでわかります。
水道 ガス 電気も無いバラックや廃屋、廃車されたキャンピングカーのようなところに住んでいるので衛生面も悪く、お風呂に入っていないんで薄汚れた感じなのです。
youtu.be
この短い動画ではジプシーの典型的な若い女性が紹介されています。



ロマ人の女スリが実行そして救済

スリ女のあとをつけると、案の定登りエスカレーターに乗った老夫婦の歩みが止まった時、奥様のバッグに服で隠しながら手を入れました。
手は服で見えてないが確実に悪事中です。
とっさに私はその女スリの手のあたりを足の甲でバシッとキックします。
その女スリはこんなキックをされた事ないんだろうか、、、
驚きブチ切れてクレームつけてきたが私も全く怯まず応戦。
老夫婦は私にお礼を深々と言い仲良く帰っていった。
それにしても自分のキックがよくあそこまで伸びたと感心しました(笑)
ただ結果的に正しい暴力にならざるを得なかった・・・・そうしないと老夫婦がスラれるのに間に合わなかったんです。
でも暴力になってしまったことは悔しかったです。
以前アメブロでこの記事を書いた時、私の身を慮ってくれ賛否両論の意見をいただきました。
多くはアッパレとの声でしたが否定的な声もありました。
さすがにジプシーを蹴るとは何事だ!という人は一人もいませんでしたが、陰に男性ロマ人が見張っていて刃物で刺されることがあるから気を付けたほうがいいと。
しかし実際に刃物を持って襲ってきているのならいざしらず、スリの現行犯ならとっさに助けるのが普通だと思います。


皆さんスリは防御できます。
狙われないオーラを身に着ければいいんです。
事実、20回ほどのイタリア渡航で私はスリに狙われたことはないんです。
まず危険センサーが発達してるのと、スリが最も敬遠するタイプなので。
危険センサーを感じたら相手が目を逸らすまで睨みまくります。
それと日本語で話しかけてくる人は全員疑いましょう。
そうすればスリでなくてもどっか行きます(笑)


ローマテルミニ駅で列車を眺める



ロマ人という人種

ジプシーは主にロマ人と言われている人達で、元々インド北部の出身でジプシーをしながら生活してきました。
そのため国籍をもたぬまま今に至っており、どこの国からも"排除と差別の対象"となっています。
日本で言えばホームレスや被差別部落問題に似ていますが、国籍も何も持たず就学率も低い彼らジプシーは言葉も理解できない人も多く、日本人同士のように融和さえできない。
家も、バラックや廃屋・廃車された自動車に住んでいて水道 ガス 電気 もちろん トイレもままならない。
道路でウンチとかもしています。
上記理由から就業もほとんどなく、犯罪に手を染めるしかない。
またスリがうまくいかないと親にこっぴどく叱られるので、スリも命懸けて技術を磨くわけです。
YouTubeなどでもあどけないロマ人少女が「なぜスリはいけないの?」と言ってる映像も見たことあります。
なのでそんな背景からも誰もが彼らを忌み嫌う理由はわかります。
youtu.be


もちろん、ジプシーのスリ等の悪事からの防御は勿論、被害者救助は人として当然だと思います。
しかしながら結果的に多くの国において、ジプシーに対し国家弾圧をしていることは由々しき問題ですね。
影響力の大きな誰かが声を上げないと解決しないのです。
ジプシー融和を図るといっている政治家もみんな有言不実行らしいし、現段階ではジプシー弾圧は無くならずスリをするしかないんでしょうね。



日本人に足りないボランティア精神

ジプシーが差別用語??すぐに差別用語に過敏になる人がいますが、そんなことはどうでもいいんです。
実際、差別用語とかを口だけで批判する人って周囲になんの評価を得てない人がほとんどです。
そしてあなたは継続的なボランティアをやっていますか?
イタリアでは継続的にジプシーに炊き出しをしたり、就職支援のボランティアしているイタリア人もいます。
日本では災害の時だけボランティア面する人がいっぱいいますが偽善者もいいところです。
またボランティアを金儲けにしたり、ボランティアと称し犯罪を犯す人も多く憤りを感じますね。


私自身のことをいうと不登校中学生のお世話を数年前に始めました。
偽善者と思う人もいたかもしれないですね。
でも、ずっとやっていればこんな私でも少しは良い人間になるんですよ。
ローマ法王も来日して言ってましたが、日本人はもっとボランティアを継続的にすべきだと思います。


ただ、ジプシーのような世界的問題は自分の器では考えることしかできないんです。
でも心から願います。
世界から差別と貧困がなくなりますように。


ローマのコロッセオにて



私は副業で始めたネットワークビジネスで、32歳でアーリーリタイアしてから20年以上になります。
サーフィンと海外旅行中心の生活を、ストレスなく送っています。
インターネットブランディングを中心とした手法でネットワークビジネスを成功に導きます。
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