30代アーリーリタイアのススメ

公式ブログ 普通の会社員がネットワークビジネスで成功し32歳でアーリーリタイア。将来の不安をなくし自由人に導くブログです。

コロナ後リモートワークはぶっちゃけ続いていくのか

いつも最後までお読みいただき有難うございます。
32歳でアーリーリタイアしたBAGUSです。


ZOOMなどでのリモートワークは続いていくの?


コロナで脚光を浴びざるを得なくなったリモートワーク、これは今後ますます拡大していくのでしょうか?


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この記事でわかること

●  リモートワークのメリット・デメリット
●  ZOOMのメリット・デメリット
●  リモートワークの今後の取り入れ方


INDEX

リモートワークは続いていくのか?

コロナにより一気に普及

コロナウイルスにより会社員の多くが在宅勤務を余儀なくされリモートワークが増えました。
家で仕事をするスタイルです。
企業のトップが進んで導入する場合、概ねその企業ではリモートワークが進むようです。
しかし、デジタルリテラシー*1が低い人がトップにいる企業はなかなか進んでいないようですね。
ただ、コロナ以降、インターネットが苦手という中高年層はかなり減ったと思います。
今まではインターネット音痴が職人気質的に美徳である部分がありました。
コロナのもたらした美点はインターネット音痴を全く美徳に出来なくしたことだと思います。


機密を扱う企業であれば漏洩も懸念されます。
重大機密を扱う企業ではしっかり対策が必要でしょう。
ただ、一般的なオンラインのコミュニケーション利用や簡単な打ち合わせであれば、ZOOMで大丈夫だと考えてよいでしょう。
私の仕事では大袈裟な機密はないので、ZOOMなどでカード情報を盗まれるなど私個人以外のことは心配ないように思います。
また重要機密を扱うわけでもない一般の人が、必要以上にセキュリティに過敏になるのは周囲に不快に取られるので気を付けたいですね。

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リモートワークのメリット

物理的なこと

レベルが高い人同士、つまり同等のビジネスレベル同士であれば、会議や決め事はZOOMで十分事足りるようになったと思います。
つまり幹部ミーティング的な利用方法では、ビジネス上の効果はリアル会議と変わらないと思います。
また本来なら育児休業のところ、リモートワークにより仕事が続けれるというメリットもあります。
企業側も交通費・オフィス家賃などの経費節減も出来ますし、サボらない社員であれば生産性が向上します。


性善説的なこと

企業の場合は「社員を信じよう!」という性善説的な考えもあるようです。
それにより自覚と責任が社員に備わることが考えられます。
リモートワークは個人の裁量に委ねられる部分が多いですからね。

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リモートワークのデメリット

便利さのはき違えが多発

便利さが故、オフィシャルタイムであるにも関わらず、何してもいいと思う人がいてるとネットにもよく書かれていますね。
実際、見られていなければサボっていてもわからないと思う人が少なからずいると思います。


ビジネスでZOOMを使う場合の多くは顔出しルールです。
それでも顔出しをしない方は、ノーメークだったり、家の散らかり方など何らかの事情があります。
それでは普段からのだらしなさが、見えなくても連想されてしまいます。
やはり、オンラインでビジネスをするということは、便利な中にも礼儀はあるべきと考えるのが妥当でしょう。


もちろん、デジタルリテラシーの低さ*2も問題です。
これが低い人ほどリモートワークになるほど生産が落ちていく傾向があるようです。

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ココロの芽生えが減少する

リモートワークだけで人を育てていくのは今後のテーマになると思います。
実際、リアルだからこそ人が育つ面を経験してきたからです。
仕事のビフォーやアフター時間からヒントやきっかけをつかむこともあります。
つまり、ヤル気・刺激・向上心・競争心・・・・などココロの芽生えは、今後リモートワークの最も重要な課題だと思います。




オンライン会議が出来るZOOM

ZOOMの急成長と問題点

私も戸惑いながら始めたZOOMですが、今は駆使するようになりました。
SKYPEよりスピーディに利用できるのが好まれ、1000万人から2億人に市場を伸ばしたわけです。
ZOOMBOMという勝手に入ってきて荒らしまくる行為も、ホストがビデオ会議に入れる人の入場制限、そして自由に退場させることができることで解決しています。
まだまだZOOMは伸びる要素があり、また株の投機対象としても有望でしょう。



ZOOMを使う側の問題点

ZOOMを使う際、サインイン(ログイン)しない人は流石に減りました。
始めの頃は私から見るとiPhoneという表示になっているサインインしていない人が多く居ましたから。
とはいえ、今なお残る問題点はやはりデジタルリテラシーの低さです。
音が出ない・音をオフに出来ない・画面を操作ミスで消してしまう・自宅の電波が悪くて途切れる・スマホが痛んでいて正常に機能しない・・・・などでコミュニケーションが滞るケースですね。


企業が社員にリモートワークを要求するなら、ある程度企業からの支援が必要だと思います。
自営業の場合は自分で整える必要がありますね。
その対応も早い遅いで業績の明暗が分かれると思います。
いずれにせよ時代に対応するなら情報の出入り口はきれいにしておかなくてはならないでしょう。

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ネットワークビジネスではどうなのか

私が思うに仕事の成果を上げられるなら、リモートワークか否かの手段にこだわる必要はないと思います。
企業によってはリモートワークが成果向上につながるところもあると思います。


ネットワークビジネスに関しては、コミュニケーションして皆で成果を上げています。
こういう形である以上は、リモートワークの便利さも利用しながらも、生身のコミュニケーションの機会をなくさないことが大事だとも考えています。


また、新しい考え方として、デジタルの中だけで全て相手の心を掌握できるような仕組みが必要だとも思います。
つまりネットワークビジネスにおいても、デジタルだけでアナログを越えていく手法を考えることです。
この辺はネットワークビジネスに携わる20代がすごく力が発揮しています。


コロナ収束後にそのあたりがどうなっていくか楽しみですね。

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ネットワークビジネスにも確実にリモートワークの波が来ています。



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*1:インターネットを使う能力又はその知識をデジタルリテラシーという

*2:音が出ない・音をオフに出来ない・画面を操作ミスで消してしまう・自宅の電波が悪くて途切れる・スマホが痛んでいて正常に機能しない・・・・などでコミュニケーションが滞る