30代アーリーリタイアのススメ

公式ブログ 普通の会社員がネットワークビジネスで成功し32歳でアーリーリタイア。将来の不安をなくし自由人に導くブログです。

ムーンショット目標で2030年問題に取り残されるな!

32歳でアーリーリタイアしたBAGUSです。

2030年には今の世の中が激変しています。

f:id:BagusSurf:20200427175600j:plain

この記事を読むメリット
① ムーンショット目標とは何かがわかる
② 10年後必要とされる仕事がかわる
③ 個人ブランディングの必要性がわかる


INDEX

ムーンショット目標」問題に取り残されるな!

ムーンショット目標とは?

ムーンショット目標とはなんでしょうか?
内閣府は今こういう未来に向けて動いています。

2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。

サイバネティック・アバターとは、生身の人間の身代わりとしてのロボットや3D映像などを示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力、および知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念である。

◆引用リンク先◆
「ムーンショット目標」とは? 内閣府が “AIロボットとの共存”を本気で議論するワケ |ビジネス+ITビジネス+IT様



よく10年後に無くなる職業という記事をよく目にすると思います。
それはムーンショット目標で掲げられた内容から逆算された内容だと思われます。
この記事にオックスフォード大学研究の10年後無くなる職業が書かれています。
つまり政府の目指すべきAI化の方向でなくなる職業のことなのです。
www.soulandstyle.info

どえらいことが2030年までに起こってくるのが予想されますよね。
しかしこれは政府が悪いわけではなく、近代化を推し進めていく上で必要不可欠とも言えるでしょう。
そこを考えて、自分の仕事がこのままでいいのかを考えていく必要があります。



ムーンショットに関係なくできる仕事を!

全ての職業がなくなるのでしょうか?

いいえ、人工知能には難しい仕事は当然なくなりません。
現状のAIに不足しているのはアイデアを発想するというスキルです。

いつかはそれをこなすAIが誕生するとは思います。
しばらくは人間が行うこと自体で楽しみが生まれる仕事は無くならないと思います。

具体例で言うとスポーツ選手などは無くならない仕事の一つだと思われます。
例えばAIロボット同士のサッカーを見てもたぶんあまり面白くないですね。
人間だからこそ楽しみを感じれる職業は今後も無くならないでしょう。

芸能人やyoutuberのように、ブランド価値のある人間も無くならないでしょう。

ただしスポーツ選手や芸能人やYouTuberは、年齢や流行などの賞味期限もあります。
その期限が短い人もいれば長い人もいます。


今後は個人のブランディング力が必要になっていきます。
そして自分自身のブランディングをできてる人間が生き残っていきます。


個人のブランディングの必要性

AIを含む多くの技術の進歩によって、生産性は飛躍的に向上します。
それによって様々な製品が今までより簡単に生産する事ができます。

将来的に、世界はモノで溢れます。
モノで溢れる世界では何か買おうと思った時に選択肢が多すぎます。
またAmazonやメルカリなど流通を起こすサイトの選択肢も多いです。

そのような状況では安心感でブランドが選ばれていますよね?
エルメスやシャネルのような高級なものから、
ユニクロコシヒカリまで・・・ブランディングされたものを購入すると思います。

ブランディング(英: branding)とは、ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。
ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。
また、その手法。ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品やサービス、それらを供給する企業や団体のほか、人物・建築物・史跡・地域 ・祭事など、あらゆるものが該当する

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ブランディング


それと同じように個人にもブランド力が必要になります。

大手企業のサラリーマンは会社名がブランドであり、本人がブランドではありません。
会社の名刺がなくなった途端、周囲は信用と言う面で興味を失うはずです。
なので本人自身に強い興味もたれることが人間そのもののブランディングです。

もちろんそれは普段の信用/信頼で作り上げては行かれます。
そしてビジネスと言う面ではインターネットでのブランディングも重要になります。
そういった意味でパソコンを使った副業がさらに注目されていきます。



◆関連記事◆
ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現- 科学技術・イノベーション - 内閣府
内閣府のホームページ



私は副業で始めたネットワークビジネスで、32歳でアーリーリタイアしてから20年以上、サーフィンと海外旅行中心の生活を、ストレスなく送っています。
インターネットブランディングを中心とした手法でネットワークビジネスを成功に導きます。
副業などリアルな情報欲しい方公式LINE登録
こちらからお願いします。
↓   ↓

ブログランキングに参加しています。

よろしければポチっと押していただけると、ブログを書く励みになります⇒ にほんブログ村 経営ブログ ビジネススクール・セミナーへ

 にほんブログ村


B A G U S  S U R F