30代アーリーリタイアのススメ

公式ブログ 普通の会社員がネットワークビジネスで成功し32歳でアーリーリタイア。将来の不安をなくし自由人に導くブログです。

遅い乗り物で世界の広さを感じたい

モノではなくコトに消費をします》
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さてコロナウイルスで大変ですが、今日は肩の凝らない話をしたいと思います。
"モノではなくコト"になった私の話です。


私は32歳FIREムーブメントを一旦終え、アーリーリタイアすることができました。
それからいろんな"コト"をやってきました。
スポーツや文化活動、そして旅行です。



(2019年 アブダビのモスク)


年々自分の興味が"モノ"から"コト"に移っていくのがわかります。
寿命100年時代とは言え、人間はいつ何があるか分からないから、
好きな"コト"を日頃からやっています。


私自身カテゴリー分けでは、"モノ"に興味がある世代です。
そして私は"モノ"をある程度得て飽きたからこそ、"コト"に移行出来たタイプです。


住んでいる地区は高級車だらけですが、今は全く興味がないです。
洋服も自分らしいおしゃれを心がけてますが、今はブランド物には全く興味がない。


Z世代(1996ー2005年生まれ)は、物欲ブランドモノに興味がないようですね。


私はそもそもサラリーマンの時、ブランドモノの仕事をしていたし、成功してからはブランドモノも買ってきた。
外国車も数えるのが面倒な程乗ってきました。
だからブランドモノの素晴らしい面も、歴史も、物作りのこだわりも、理解しているつもりです。

その上で今は全くブランドに興味がない(笑)
でも品質企業ポリシーは重要かな。


結局"モノ"って言うのは私にとって、ただの"大人のおもちゃ"だったんです。
それに対して"コト"は私にとって空気感です。
エネルギーとも言えるでしょう。
"モノ"でありながらも私が住空間に拘るのは、住空間というのがエネルギーだからでしょう。



さてそんな"コト"の中で最近ハマってるのが、遅い乗り物で世界の広さを感じることです。
沢木耕太郎著「深夜特急の影響もあります。

深夜特急とは
bagussurf.hatenablog.com



タイの深夜特急は2019年は2度沢木耕太郎と同じコースをたどりました。
ヨーロッパの速い列車も素敵なんですが、タイでは日本製の1950年代の非冷房車両が、3等車として堂々と特急に連結されています。




(タイの2等寝台車 寒いけどよく寝れる)



冷房の効きすぎた2等寝台車で、ダウンジャケットを着てぐっすり眠る。
朝起きて冷えた体を温めるために、窓が全開の非冷房の3等車まで行く。
朝のジャングルを抜けていく深夜特急
線路の継ぎ目の音をカタカタと拾いながら、湿気を含んだ緑の風が顔に当たる。
この時の快感さは、私にとっては、どんなきれいな海の絶景より萌えました。



(朝の3等車で浴びる風は最高)



まさにDEJAVU
夢に何度も見た光景だったんです。




(非冷房3等車)


スピードが出ない新旧型混成の客車特急。
雨でも窓全開の非冷房の3等車
こんな遅い乗り物だからこそ、地球の広さが感じられるんだなと思います。


出来るだけ早い年齢で、時間の自由を消費出来る様になりませんか。
景色が違った新しい人生が待っています。




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